現場から2026年7月8日 11時13分ロサンゼルス=遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

日本選手初の大リーグ通算300本塁打到達が目前のドジャースの大谷翔平は7日(日本時間8日)、ロサンゼルスでのロッキーズ戦に「1番・指名打者(DH)」で出場した。 相手の先発投手はエンゼルス時代にチームメートだった右投げのロレンゼン。試合前までの対戦成績は12打数3安打3打点で、本塁打はまだない。 大谷はこの日の試合前、外野で強い日差しを受けながら15分以上キャッチボールを行った。ときおり変化球を交ぜながら、1球ずつ感触を確かめるように投げた。ロバーツ監督によると、現状では10日(日本時間11日)のダイヤモンドバックス戦に先発する予定だという。 大谷は6日のロッキーズ戦で19号2ランを放つなど3安打4打点。日本選手では初めてで、大リーグ史上169人が達成している300本塁打まであと1本に迫り、ロバーツ監督は「300本に到達するのはとても速く感じる」と語っていた。大谷翔平300号へ 打力を現地メディアに知らしめたあのホームラン有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

この記事を書いた人遠田寛生スポーツ部専門・関心分野大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする