2026年6月23日 11時25分遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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大リーグ、ドジャースの大谷翔平が22日、アメリカ・ミネソタ州ミネアポリスで行われたツインズ戦に1番・指名打者(DH)で先発し、一回に先頭打者本塁打となる今季17号を放った。2試合ぶりの本塁打で、日本選手初となる大リーグ通算300号まであと3本に迫った。 三回の第2打席は10球まで粘ったが投ゴロ。五回は一ゴロに倒れた。大谷翔平が目の前にいても… スマホ禁止の祭典で気づいた現地の感動 この日、大リーグ機構(MLB)はオールスター戦(7月14日・フィラデルフィア)の先発野手を対象にしたファン投票の第2回中間結果を発表した。 第1回中間結果で両リーグの全部門トップの投票を集めていた、ナショナル・リーグDH部門の大谷は、231万735票で1位を維持した。 大谷はエンゼルス時代の2021年から5年連続で球宴に出場。選ばれれば6度目となる。岡本和真は1位と肉薄 6月21日時点でナ・リーグ西地区1位を走るドジャースからは大谷を含めて4選手が部門トップに名を連ねた。 一塁はフレディ・フリーマン、三塁はマックス・マンシー、外野ではアンディ・パヘスが現時点で最多投票を獲得している。 アメリカン・リーグは、ブルージェイズの二塁手マット・クレメントが205万4130票でリーグ1位に躍り出た。アストロズのDHヨルダン・アルバレスが197万4459票で2位につけた。 日本勢は大リーグ1年目となるブルージェイズの岡本和真が128万2884票でア・リーグ三塁手の2位。1位のジュニア・カミネロ(レイズ)とは2万7995票と肉薄している。 同じく今季から大リーグでプレーするホワイトソックスの村上宗隆は、74万1065票を獲得して一塁手で3位。 カブスの鈴木誠也はナ・リーグ外野手で16位となっている。 投票は2段階となっており、1次投票はアメリカ東部時間25日正午(日本時間26日午前1時)に締め切られる。 投手は選手間投票とコミッショナー事務局によって選ばれる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人遠田寛生スポーツ部専門・関心分野大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする