2026年6月16日 11時03分遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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大リーグ機構は15日、オールスター戦(7月14日・フィラデルフィア)の先発野手を対象にしたファン投票の第1回中間結果を発表した。ナショナル・リーグの指名打者(DH)部門でドジャースの大谷翔平が116万5133票を獲得し、すべてのポジションを通じて1位につけた。 大谷はエンゼルス時代の2021年から5年連続で出場しており、選ばれれば6度目となる。今季レギュラーシーズンは打者では14日までで69試合に出場し、打率3割2厘、14本塁打、41打点、出塁率と長打率を合計したOPSはリーグ2位の9割7分5厘。 ナ・リーグではドジャースが4部門で1位。一塁部門がフレディ・フリーマン、三塁部門はマックス・マンシー、外野部門ではアンディ・パヘスがトップ。防御率1位の大谷、「MVPより難しい」偉業とはドジャースタジアムに浸透する「日本」と商魂 アメリカン・リーグは、アストロズのDHヨルダン・アルバレスが101万5768票でリーグ1位を走る。外野手部門1位でヤンキースのアーロン・ジャッジが97万7460票で2位。 日本勢は大リーグ1年目でブルージェイズの岡本和真が55万6172票でア・リーグの三塁で2位。ホワイトソックスの村上宗隆は43万7107票で一塁で3位。 カブスの鈴木誠也はナ・リーグ外野手部門16位となっている。 投票は米東部時間25日正午(日本時間26日午前1時)に締め切られ、22日に次回の中間発表が行われる予定。投手は選手間投票とコミッショナー事務局によって選ばれる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人遠田寛生スポーツ部専門・関心分野大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする












