2026年5月28日 6時31分共同印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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【シカゴ共同】米大リーグは27日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はシカゴでのツインズ戦に「2番・指名打者」で出場し、七回に3試合連続本塁打となる20号ソロを放った。メジャー1年目での20本塁打はエンゼルス時代の大谷に続き日本選手2人目。六回にはメジャー初盗塁もマークした。西田は八回の守備から二塁に入った。 ドジャースの大谷はロサンゼルスでのロッキーズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発登板。ロッキーズの先発は菅野で、ともに5勝目が懸かる。大谷がメジャーで日本人投手と先発で投げ合うのは初めて。 ブルージェイズの岡本はマーリンズ戦に「5番・三塁」で出場し、1―1の六回に5日以来の本塁打となる勝ち越しの11号ソロを放った。2打数1安打1打点で、チームは2―1で勝った。 カブスの鈴木はパイレーツ戦に「6番・右翼」で5打数1安打。チームは10―4で勝ち、連敗を10で止めた。レッドソックスの吉田はブレーブス戦に「5番・指名打者」で出場し、4打数1安打だった。チームは8―0で勝った。村上宗隆、異文化に触れる「充実」の日々 石川祐希が語っていた言葉有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする