コラム・寄稿南極の氷はチリリリと響いてとけた 現地を取材した記者と耳澄ます小坪遊印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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「大南極展」(朝日新聞社など主催)が7月1日に始まった。この春まで67次南極地域観測隊に同行取材をした記者の担当デスクをしていた。ずっと社内での作業だった。 会場の日本科学未来館は会社から南へ約5キロだ。約1万3千キロ離れた南極に、少しだが近づけるチャンス。早速見に行ってみた。 観測隊の調査や日々のくらしを紹介する展示に、多くの人が見入ったり、記念写真を撮ったり。その中には、南極の氷に触れるコーナーもあった。説明書きには、凍った当時の空気の粒が閉じ込められていて、とけるときに「プチプチ」と音を立てるとある。 実は、観測隊への同行記念に…この記事は有料記事です。残り241文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人小坪遊編集委員|セグメント編集長(先端科学)、生物多様性・環境専門・関心分野生物多様性関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする










