インタビュー漫画家東村アキコが連ドラのメガホンを取ったわけ 原作・脚本も執筆岩本修弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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「東京タラレバ娘」「かくかくしかじか」などで知られる漫画家の東村アキコ(50)が、初めて原作・脚本・監督の3役を務めたインターネットテレビ「ABEMA(アベマ)」の配信ドラマ「バカンスの法則」が、27日午後8時から始まる。NHKの朝の連続テレビ小説を意識して「若者向けの朝ドラ」と銘打った、毎回15分の王道ラブロマンスだ。東村は、なぜ本作でメガホンを取ったのか、本人に聞いた。ABEMAの配信ドラマ「バカンスの法則」 各回15分、全18話の挑戦 主人公・星野緑(橋本環奈)は、職場の美容クリニックの倒産で突然無職に。海の見える郊外にある亡き祖母の別荘で、兄・紺太(勝地涼)と「人生のバカンス」を過ごすことになった。すると、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋が動き出す――。 「バカンスの法則」はそんなストーリーだ。全18話。毎回15分で月、水、金曜日に1回ずつ配信していく。ABEMAが15分ドラマに挑むのはこれが初めてだ。 「とにかく過酷だったとしか言いようがない。文句をブーブー言いながらもやりきりました。自画自賛ですけど、お世辞抜きであんまり見たことないというか、面白い作品です」と、東村は話す。きっかけはコロナ禍で経験した、別荘での共同生活 本作のきっかけになったのは、コロナ禍での自身の経験だ。静岡県熱海市の近くに中古の別荘を購入し、アシスタントら約10人で生活し、漫画を描いていた時期があった。「もともとアメリカのドラマ『フレンズ』が好きで、若者の共同生活に憧れていた。ずっと仕事ばかりしてきたんで、体験してみたくて。一緒に住むと仲も深まるし意外な一面も見られるし。人間観察にもなりました」 都会から離れたまちでの「バカンス」のような日々で、自分自身や、大切な人との関係を見つめ直す。そんな経験を反映させた。「思った千倍難しかった」 ドラマの企画が始動したのは…この記事は有料記事です。残り1205文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人岩本修弥文化部|大阪駐在、放送・芸能担当専門・関心分野防災・減災、コミュニティー、放送・芸能(お笑い)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする