2026年7月14日 17時15分松本真弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
日本フードサービス協会など外食関係4団体は14日、政府が食品の消費減税に踏み切る場合、外食産業が不利にならないよう、需要喚起策などの対策を講じるよう求める緊急声明を発表した。 政府は食品の消費税率を8%から1%に引き下げる方向で調整しているが、外食は10%の税率が維持される見通しだ。そうなれば、スーパーやコンビニ弁当と店内での飲食の税率の差は現在の2%から9%に広がる。声明では「外食を価格面で不利にし、多くの雇用への影響や、飲食店の経営に重い負担になる」などと懸念を表明した。 4団体は持ち帰りと店内での食事で税率に差がつくことに反対との立場を示したうえで、仮に外食が減税の対象外であれば、プレミアム商品券などによる消費喚起策や、レジやシステム改修にかかる費用の負担軽減策などが必要などと要望した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人松本真弥経済部|消費・流通担当専門・関心分野消費・流通、交通、通信関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







