インタビューケアの「外注」、移民に頼るフランス 日本のシッターの担い手は聞き手・永野真奈印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

家事や育児は、日本だけでなく世界各国でも長らく女性が無償で担ってきました。高市早苗政権が打ち出すベビーシッター利用の促進策は、女性の負担減や性差別の解消につながるのでしょうか。先行する海外の状況から考えます。 「(子育て支援サービス推進により)仕事と子育ての両立支援を強力に進める」。こども家庭庁はそううたいます。子育て支援は、海外ではどのように進んでいるのでしょうか。家事育児支援に移民やその家族が多く従事するフランスの現状を、資本主義社会におけるケアとジェンダーについて研究する名古屋大人文学研究科准教授の新井美佐子さんに聞きました。 ◇ 育児と仕事の両立支援という…この記事は有料記事です。残り1248文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

この記事を書いた人永野真奈東京社会部|ジェンダー担当専門・関心分野ジェンダー、子ども、性暴力関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする