瀋陽=岩田恵実 ソウル=清水大輔印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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中国と北朝鮮との間で戦時の軍事援助などを定めた「中朝友好協力相互援助条約」の締結から65年となった11日、両国首脳が祝電を交わし、両国関係を戦略的に強化する姿勢をそろって示した。中国が報じない「眼鏡姿の習近平」 報道の違いからみる中朝首脳会談 国営新華社通信によると、中国の習近平(シーチンピン)国家主席は祝電で同条約を「両国人民が血で固めた戦友の絆を強固にするための重要な政治的・法的基盤」と評価。世界が「100年に一度の変革期」に直面する中、「(北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)総書記と)戦略的対話をさらに緊密にし、両国関係の発展の方向性を確固たるものとする」と強調した。 一方、朝鮮中央通信によると、金氏も祝電で条約について「互いの協力関係を恒久的に発展できる強固な法的基盤」だと指摘。両国の親善関係を「新たな高みへ導く」とし、社会主義国同士の戦略的な関係の「見本」に発展させる考えを示した。条約を重視する狙いは 1950年に始まった朝鮮戦…この記事は有料記事です。残り511文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人岩田恵実瀋陽支局長専門・関心分野中国、事件、災害清水大輔ソウル支局専門・関心分野日韓・日朝関係、分断と対話、戦争と平和関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
















