2026年7月9日 19時30分北京=平賀拓哉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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中国外務省は9日、北朝鮮の朴泰成(パクテソン)首相が10~12日の日程で訪中すると発表した。11日に締結から65年となる「中朝友好協力相互援助条約」の記念行事に出席するという。習近平氏の寄稿からにじみ出る中朝関係の変化 専門家が見た首脳会談 中国の習近平(シーチンピン)国家主席は6月8~9日、7年ぶりに訪朝して北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)総書記と会談。外交や法執行、軍などの分野での交流を強化するとし、同条約について「双方は盛大な記念行事を開催しなければならない」と語っていた。 同条約は、中朝両国が戦時の軍事援助などを約束する内容。北朝鮮がロシアとの間で2024年に「包括的戦略パートナーシップ条約」を締結するなど軍事的な連携を深めるなかで、中国は北朝鮮との歴史的な結びつきを強調して関係改善を進める狙いがあるとみられる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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