習近平氏が北朝鮮首相と会談 「主権と安全守る」連携強化を呼びかけ2026年7月10日 22時40分北京=平賀拓哉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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中国の習近平(シーチンピン)国家主席は10日、訪中した北朝鮮の朴泰成(パクテソン)首相と北京の人民大会堂で会談した。中国国営中央テレビが報じた。習氏は「戦略的協力を強化し、それぞれの主権と安全、発展の利益を断固として守らなければならない」として、両国の連携強化を呼びかけた。習近平氏の訪問で北朝鮮は何を得た? 専門家が読み解く中朝首脳会談 朴氏は同日から12日までの日程で訪中し、11日に締結から65年となる「中朝友好協力相互援助条約」の記念行事に出席する予定。同条約は中朝両国が戦時の軍事援助などを約束する内容で、習氏はこの日の会談で、条約について「両国国民が血をもって築いた、戦闘での友情を強固にするための重要な政治的・法的基盤を築いた」と評価した。 一方、中国側発表によると、朴氏は「両国は条約の精神に基づき、互いに支え合いながら社会主義事業の発展を推進し、地域と世界の平和を守るため協力していく」と応じた。さらに台湾問題などについて、「中国側が核心的利益を守ることを断固支持する」と述べた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人平賀拓哉中国総局専門・関心分野中国の政治・社会、日中関係、司法関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする