2025年9月3日、北京での軍事パレードに出席する、中国の習近平国家主席(中央)とロシアのプーチン大統領(左)、北朝鮮の金正恩総書記(右)。スプートニク提供=ロイター
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中国の習近平(シーチンピン)国家主席が8日から北朝鮮を訪問し、金正恩(キムジョンウン)総書記と会談します。訪朝は2019年6月以来、7年ぶりです。両国にはそれぞれどんな狙いがあるのか。日本にはどんな影響があるのでしょうか。ポイントを解説します。習氏訪朝、今回の意味は 米識者「韓国は米国が去った世界に備え」北朝鮮労働者は中国を敬遠?店を訪れると…習氏の訪朝で関係変わるか記事のポイント(1)なぜ、習氏はいま訪朝するのか?(2)中国側の狙いは?(3)北朝鮮側の狙いは?(4)北朝鮮の核・ミサイル開発への影響は?(5)中朝首脳会談は日本や韓国にどう影響する?(1)なぜ、習氏はいま訪朝するのか? 中朝関係は近年、北朝鮮がコロナ禍で国境を封鎖したり、ウクライナ情勢をめぐりロシアとの関係を急速に深めたりするなかでぎくしゃくしてきた。しかし、中国が25年9月に北京で開いた軍事パレードに金氏を主賓格で招くなど、関係改善が進んでいる。 26年は、一方が攻撃を受け…
















