2026年7月17日 12時15分ソウル=清水大輔印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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中国と北朝鮮との間で戦時の軍事援助などを定めた「中朝友好協力相互援助条約」の締結から65年となったのに合わせて北朝鮮を訪問中の中国共産党序列4位、王滬寧(ワンフーニン)・党政治局常務委員が16日、金正恩(キムジョンウン)総書記と会談した。朝鮮中央通信が17日、報じた。 金氏は条約について「戦略的方向性を提示するもので、地域と世界の平和と安全を保障する上で重要」と指摘した上で「社会主義を核とする伝統的な友好関係を様々な分野で発展させる」と述べた。王氏は今年6月にあった中朝首脳会談の重要性に触れつつ「互いの政治的信頼と連帯を拡大させていく」と話した。 締結から65年となった友好条約を巡っては、金氏と中国の習近平(シーチンピン)国家主席とが祝電を交わして関係強化の姿勢を示したほか、北朝鮮の朴泰成(パクテソン)首相が7月10~12日の日程で訪中し、習氏と会談した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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