インタビュー「避難者の安らぎの場に」 ウクライナ名誉領事館が神戸にあるワケ聞き手・添田樹紀印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ロシアによるウクライナ侵攻後、兵庫県内には国内唯一のウクライナ名誉領事館や研究センターが相次いで誕生した。いずれにも深く関わるのは、ウクライナ研究の第一人者で、神戸学院大学教授の岡部芳彦さん(52)。なぜ兵庫県なのか、どのような役割があるのか。設立の背景を聞いた。 「在神戸ウクライナ名誉領事館」が神戸学院大にできたのは、2024年10月のことでした。 ウクライナ側からは戦争前から名誉領事館設置の相談を受けていましたが、侵攻があったことで「ウクライナに詳しく、正確な情報発信ができる人の元につくりたい」と私に話があり、名誉領事を引き受けました。 県はウクライナ西部のイワノ…この記事は有料記事です。残り770文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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