小田邦彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

[PR]

夏の風物詩、青森ねぶた祭(8月2~7日)を心待ちにしているウクライナの青年がいる。首都キーウ出身のイヴァン・パンフィロフさん(25)。避難民として2024年に来日、青森に昨年やって来た。青森市内の観光施設で働きながら、海外の観光客にねぶたの魅力と歴史を伝えている。 「これが私が好きな織田信長のねぶたです」 流暢(りゅうちょう)な日本語で大型ねぶたを案内してくれた。ねぶたを展示し、歴史などを紹介する「ねぶたの家ワ・ラッセ」(青森市)で働き始めたのは昨年11月。「ねぶたはとてもカラフルで大きい。クオリティーの高さに驚きました」と語る。■避難先に日本を選んだ理由は…この記事は有料記事です。残り716文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

この記事を書いた人小田邦彦青森総局|高校野球、事件・事故専門・関心分野スポーツ(高校野球、陸上、相撲)、法律関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする