少子化なのに大学浪人増 共通テスト難化など影響か 大手予備校分析前田伸也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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18歳人口は横ばいにもかかわらず、浪人生が増えた――。大手予備校「河合塾」(本部・名古屋市)と「駿台予備学校」(本部・東京)が、そんな今春の入試分析結果を公表した。 一部の予備校では、教室を増やすなどの対応に追われたという。何が起きていたのか背景を探った。 駿台予備学校によると、少子化の影響で、ここ数年は浪人生の数はおおむね前年並みだった。しかし、今年の春は目立って増えたため、多くの校舎で教室数や、教室ごとの定員を増やしたという。河合塾では一部のコースで例年より1週間以上早く募集を締め切った。大学入学共通テストの難易度が上昇 要因の一つに挙がったのが、大学入学共通テストの難易度が高まったことだ。 河合塾によると、国公立大学…この記事は有料記事です。残り730文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人前田伸也東京社会部|教育担当専門・関心分野大学、高専、通信制高校関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






