中国が潜水艦から弾道ミサイル発射 「訓練計画に基づく」と新華社北京=平賀拓哉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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中国国営新華社通信は6日、中国海軍の戦略原子力潜水艦から同日午後0時1分(日本時間午後1時1分)、訓練用の模擬弾頭を搭載した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)1発を発射したと伝えた。ミサイルは太平洋の公海上に向けて発射され、予定海域に落下したとしている。 新華社は「今回の発射は年度軍事訓練の計画に基づいたもので、事前に関係国に通報し、国際法と国際慣例に合致しており、特定の国家や目標を対象としたものではない」としている。 日本政府は6日、中国から弾道ミサイルが発射されるとの通知を同日午前11時半に受けたと発表した。北京の日本大使館が中国国防省から、ミサイルを発射するとの説明を受けた。中国側が設定した落下海域の一部には日本の排他的経済水域(EEZ)が含まれるという。 日本政府によると、海上保安…この記事は有料記事です。残り185文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人平賀拓哉中国総局専門・関心分野中国の政治・社会、日中関係、司法関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする