ケイコ・フジモリ氏が勝利、父に続き日系人大統領に ペルー選管発表サンパウロ=河崎優子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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南米ペルーで行われた大統領選の決選投票で、選管当局は3日、2024年に死去したアルベルト・フジモリ氏の長女ケイコ・フジモリ氏(51)が勝利したと発表した。父に続き26年ぶりに、日系人として大統領を務めることになる。吐露した「私はケイコ」ペルー大統領へ 受け入れた「フジモリ」の名 選管当局によると、ケイコ氏の得票率は50・13%、対立候補の元貿易観光相ロベルト・サンチェス氏(57)が49・86%。得票差は約4万9千票で、わずか0・27ポイントの差だった。 ケイコ氏はこの日、X(旧ツイッター)で「皆様から寄せられた信頼に深く感謝申し上げる」とし、「(就任するまでの期間は)対話を重ね、新政権の発足に向けて万全の準備を整える機会となる」とつづった。 日系3世のケイコ氏は過去3回にわたり決選投票に挑んだが、接戦で敗れていた。 父の経済や治安政策を評価す…この記事は有料記事です。残り144文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人河崎優子サンパウロ支局長|中南米担当専門・関心分野中南米の全分野、ジェンダー、環境、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
















