全国最年少の女性市長が産休取得、京都・八幡市ってどんなまち?平岡和幸印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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京都府八幡市の川田翔子市長(35)が、今夏、女性の現職首長として初とみられる約4カ月間の産休を取得する。全国最年少の女性市長として舵(かじ)を取る八幡市は、どのようなまちなのか。市長が掲げる政策と、その進捗(しんちょく)を探ります(計2回の連載「八幡市の現在地」です)。 「きょうの給食は中華丼とナムルです」。市中心部にある市立やわたこども園。午前9時過ぎ、朝の活動で、5歳児が他の子らに給食の献立を紹介する声が響いた。 同園は保育と幼児教育を一体で行う認定こども園。市立園では最も規模が大きく、0~5歳の乳幼児約140人が通う。職員は短時間勤務も含め計61人が勤務する。 市では、1歳児の場合、年度前半は4人につき保育教諭1人を配置。国の最低基準(1歳児6人につき1人)を上回る。「個々に向き合いつつ、遊びを通じて自分で考える主体性を育むことを大事にしている」と、下辻百合子園長は話す。(八幡市の現在地)㊦ 全国最年少の女性市長が産休取得、七つの公約の進捗は?「仕事でご負担かけます」八幡市長産休へ 給料は?支える職員らは? 八幡市は人口約6万8千人…この記事は有料記事です。残り764文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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