産休を取得する予定の川田翔子・八幡市長=2026年5月20日午後4時43分、京都府八幡市、新井義顕撮影

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全国最年少の女性市長、京都府八幡市の川田翔子市長(35)が、出産のため今夏から産休を取得する。川田市長に思いを聞いた。 ◇ 妊娠に気がついたのは今年1月です。夫婦で喜びました。 女性活躍が言われる中、組織のトップであっても産休・育休をしっかり取れるんだということを示していくことで、女性がトップに挑戦しやすい社会になっていったらと思います。 私自身、ここまで来るには、無理をしてでも仕事をしなきゃいけないと思ってやってきました。自分のライフイベントは後回しにせざるを得なかった。全国最年少女性市長、産休取得へ 現職は全国初か 副市長が職務代理■「二者択一を迫られている感…