定例会見に臨む山本一太・群馬県知事=2026年5月21日午後2時6分、群馬県庁、高木智子撮影
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京都府八幡市の川田翔子市長(35)が今夏から産休を取得する予定であることについて、群馬県の山本一太知事は21日の定例会見で「首長が新しい時代に合ったライフスタイル、ワーク・ライフ・バランスみたいなものを示すのはいいことですし、(全国)最年少の女性首長なのでぜひ頑張って欲しい。好印象を持っています」と述べた。 山本知事は前立腺がんを治療しながら公務にあたっており、自身と重ね合わせて「共生の時代ですし、(同じ境遇の人への)エールになると思う。社会人として働き続けられると示すことに意味があると感じる」とも話した。全国最年少の女性市長、産休取得へ 現職は全国初か 夏から十数週間【京都・八幡市長に聞く】「女性がトップに挑戦しやすい社会に」








