茂木外相、キーウの世界遺産の修復支援表明 ウクライナ外相と会談小川崇印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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茂木敏充外相は1日、ウクライナのシビハ外相と東京都内で会談した。ウクライナ外相の訪日は2025年8月に続いて2回目。茂木氏は「我が国はウクライナと共にあり、その方針に揺るぎはない」と伝え、安全保障分野を含めた互恵的な協力を強化することを確認した。 茂木氏は会談で、ウクライナ支援と対ロ制裁を継続すると伝達。ロシア軍の攻撃を受けて損傷したキーウの世界遺産・ペチェールシク大修道院の修復を、国連教育科学文化機関(UNESCO)を通じて支援すると表明した。シビハ氏は共同記者発表でロシアと北朝鮮の軍事協力に触れ、「(日ウクライナの)両地域の安全保障が不可分であるという共通の認識を持っている。日本が戦争の最中だけでなく、復興にも私たちと共に歩んでくださると信じている」と述べた。 日本のウクライナへの支援表明額は、累計で約200億ドル(3兆2千億円)に達した。ウクライナはロシア軍の攻撃により、エネルギー施設などが大きな被害を受けたことから、越冬支援のための発電機の供与や地雷除去支援などを進めてきた。G7サミットでは首脳会談実現せず 岸田文雄元首相は「今日のウ…この記事は有料記事です。残り586文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人小川崇政治部兼国際報道部専門・関心分野戦争・平和関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする