2026年6月26日 17時50分グダニスク=藤原学思印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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ロシアの侵攻を受けるウクライナのシビハ外相が6月30日から7月2日、日本を訪問する。双方の外務省が26日、発表した。シビハ氏の訪日は2025年8月に続いて2回目。茂木敏充外相らと会談し、2カ国間関係の強化をはかる。日本、ウクライナの世界遺産の修復支援を検討 ポーランドで復興会議 ウクライナ外務省によると、シビハ氏は6月29、30日に韓国を訪れた後、日本を訪ねる。企業の代表団も同行するといい、訪日の目的については「政治的な対話を活性化させ、経済協力を拡大させるため」としている。 ポーランド北部グダニスクでは25、26日に「ウクライナ復興会議」が開かれ、キーウでシビハ氏と会談したばかりの国光文乃・外務副大臣、山田賢司・経済産業副大臣も参加した。複数の民間企業もブースを出しており、日本の支援に対する期待は大きい。 クレバ副首相(復興担当)は25日、会見で朝日新聞の質問に対し、「日本の国民、政府の揺るぎない支援に対して感謝したい」と強調。「いかにウクライナを支援するかについて、他のパートナー国の良い模範となっている」と語った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人藤原学思ベルリン支局長専門・関心分野ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする