現場からウクライナ、遠い「復興」 国際会議で見えた課題と日本への期待グダニスク=藤原学思印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
ポーランド北部グダニスクで25、26日、「ウクライナ復興会議」が開かれ、ロシアによる侵攻を受ける国や国民をいかに強靱(きょうじん)にするかが話し合われた。「復興」は遠く、官民が協力して支え続ける必要性が浮き彫りになった。日本にも大きな期待がかけられている。「ウクライナはずっと背水の陣」 東野篤子教授が語る現在地と展望 ウクライナにとって「復興」とは何を意味するのか。政府高官らに両日、会見で尋ねた。 クレバ副首相(復興担当)は「それぞれのプロジェクトだけではなく、レジリエンス(回復力)こそが重要となる」と指摘。復興は、どんな未来を描くかのビジョンに関わる話だと訴えた。 マルチャク経済副大臣は「攻…この記事は有料記事です。残り1195文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人藤原学思ベルリン支局長専門・関心分野ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする














