ウクライナ外務省=2024年1月、キーウ、藤原学思撮影

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ウクライナ外務省のティーヒー報道官は29日、日本の経産省職員らがロシアを訪問し、当局者と協議したことについてコメントした。「日本政府は、ロシアによるウクライナ侵略に対する立場は一貫していると確認しており、それが重要だ」と語った。経産省幹部らがロシア政府側と面会 「企業の資産保護」など協議 朝日新聞の取材に回答した。ロシア訪問に対する直接的な評価は避け、「日本は引き続き、原則的な、一貫したパートナーであると認識している」と強調。「我が国の主権や領土の一体性を支え、G7(主要7カ国の)のパートナー国と連携して制裁政策を維持している」とした。 ティーヒー氏はまた、国際社会の対ウクライナ支援における日本の役割を「高く評価している」と言及。今後も緊密に連携していきたいと期待感を示した。 日本の経済産業省や外務省の…