深掘りパワーカップルにも「高すぎる」 都心マンション価格、もう下がる?三浦淳 花野雄太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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1日に発表された土地の路線価(1月1日時点)は、全国平均が前年より2・9%上がった。上昇は5年連続だ。中でも、東京都の9・4%は高さが際立つ。 地価が上がり、都市部の住宅価格は近郊も含めて高騰が続く。日本銀行の利上げで、住宅ローン金利の上昇も見込まれる。タワマン高すぎて戸建てが人気? 40代が駅徒歩18分を買ったわけ 一方、都心部では「頭打ち」の兆しも見られる。住宅価格は下がるのか。 不動産経済研究所によると、東京23区の新築分譲マンションは、2025年度が平均1億3784万円。千代田区や中央区など都心6区の平均は、直近で2億円を超える。 値上がりは中古マンションにも波及し、都心では「億ション」が珍しくない。 不動産鑑定士の森永慎一さんによると、都心のマンションは「高所得の共働き世帯『パワーカップル』でも高すぎて買えない状態」。家を郊外に求める人が増えている。 今年の路線価も、北千住(東…この記事は有料記事です。残り691文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人花野雄太大阪社会部兼ネットワーク報道本部専門・関心分野調査報道、国税関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







