2026年7月1日 10時00分橋本龍之介印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

[PR]

「コーヒーのテーマパーク」をコンセプトにした「UCCコーヒー博物館」(神戸市中央区)が1日、リニューアルオープンした。子どもでも楽しめる体験型の展示を充実させたという。 UCCによると、同館は国内唯一のコーヒー専門の博物館。2020年3月に休館し、再開は約6年ぶり。 館内では、コーヒー発祥の地とされるエチオピアの文化や、時代や地域で異なる抽出器具、コーヒーに含まれる健康成分などに関する最新の研究について展示する。 また、火の入れ方によって変化するコーヒー豆の色や香りを体感できるほか、「唐揚げにレモンはかける?」などの質問に答えると味や香りの好みなどを教えてくれる「コーヒータイプ診断」も楽しめる。 栄秀文館長は「コーヒーについて知ってもらうだけでなく、体験型コンテンツを通して、五感で楽しんでもらえたら」と話した。 月・火曜休館(祝日を除く)。入館料は高校生以上880円、小・中学生440円。公式ホームページ(https://www.ucc.co.jp/museum/)からの完全予約制。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする