「近くて便利」から「遠くても行きたい」 ファミマが新コンセプト店大下美倫印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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ファミリーマートが新たなスタイルのコンビニを展開する。その1号店「FAMIMA PARK AZABUDAI」が10日、東京都港区にオープンする。おしゃれなカフェやセレクトショップをイメージさせる外観で、内装も一新。食料品や雑貨だけでなく、衣料品も充実させて専門スタッフも配した。「遠くからでも行きたい店」にして、ほかのチェーンとの違いを出す。 最大の特徴は、オリジナルの衣料品を壁一面に並べた「コンビニエンスウェア」のコーナー。靴下からTシャツやボトムスなど300アイテムをそろえ、試着室も設けた。専門スタッフもおり、アパレルショップのような雰囲気だ。 おにぎりや弁当、飲料などの定番商品も扱い、カウンター席も設けた。売り場面積は約217平方メートルで、通常のコンビニの約1.5倍の広さだ。 建物の外観はグレーを基調とし、屋上には木が植えられている。店に入らなくても、コーヒーや看板商品の「ファミチキ」などが買えるスタンドも設けた。内装や建築はデザイナーのNIGOさんや、インテリアデザイナーの片山正道さんと作り上げた。「同質化」から抜け出すには ファミマはこうしたスタイル…この記事は有料記事です。残り485文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人大下美倫経済部|小売担当専門・関心分野消費、働き方、メンタルヘルス、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする