なくならない「百貨店」 使い分けたい非日常、離れられない特別感論説副主幹・伊藤裕香子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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「時をよむ」論説委員室から 大型再開発が続く東京・渋谷で、高層ビルの渋谷ヒカリエにある商業施設ShinQs(シンクス)が11日、「百貨店」になった。働く女性に向けて14年前に開業した店の名に、「TOKYU DEPARTMENT STORE」が新たに入った。 駅改札から続く地下3階の食品売り場を久しぶりに歩く。真っ先に目にとまるのは「東急百貨店 東横のれん街」のロゴと、昭和の白黒写真が載る「おかげさまで 七十五周年」のポスターだ。 かつては「小売りの王様」でも、下降傾向にある業態をなぜ、店名に? 藤田愛子店長は、楽しさや新…この記事は有料記事です。残り770文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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