インタビューファミマ社長が描くコンビニの未来像 めざすは「生活文化の拠点」聞き手・大下美倫印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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人口減少が進むなか、ファミリーマートは今の店舗規模を維持しつつ、各店の価値を上げていくことに力を入れている。小谷建夫社長が構想するコンビニの未来像とは。 ――東京都港区に7月、旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」がオープンしました。クリエイティブディレクターのNIGOさんらと共創し、雑貨や衣料品を充実させるなどの新たなスタイルのお店です。 「店に入らなくてもティーやコーヒー、『ファミチキ』が買えるスタンドを設けました。店内ではデリカテッセン風の食事を置き、一部都内の店舗でも販売しています。こういうチャレンジからヒントを得て、全国の店舗でファミリーマートの常識になかったことのエッセンスを広げていくようなことをやりたいです」「近くて便利」から「遠くても行きたい」 ファミマが新コンセプト店 ――そのねらいは。 「少子高齢化がどんどん進ん…この記事は有料記事です。残り1057文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人大下美倫経済部|小売担当専門・関心分野消費、働き方、メンタルヘルス、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする