深掘り松本真弥 ニューヨーク=杉山歩印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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スターバックスが日本に進出して8月2日で30年を迎える。コンビニで手軽にカップのコーヒーが飲める時代でも、居心地の良い空間を提供し、国内最大のカフェチェーンとして確たる地位を築いた。一方、米国の本社は低迷が続いて改革途上にあり、日本事業の売却案も浮上している。 東京・西日暮里のスターバックス谷中御殿坂店には、約2メートル四方の絵画やホッキョクグマのアートなど26点が並ぶ。作品はネットで購入可能で、バリスタである店員が魅力の紹介もする。 今年3月にオープンしたこの店は東京芸術大学に近く、古くからある谷中銀座商店街につながる通りに面する。地域との調和を図るため、店内にギャラリーを設け、「看板建築」という昔ながらの建築様式で建てた。近くに住む50代女性は「元からあったよう」と気に入り、足しげく通う。「喫茶店のスピリッツの復活させた」 スタバが東京・銀座に1号店…この記事は有料記事です。残り1408文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人松本真弥経済部|消費・流通担当専門・関心分野消費・流通、交通、通信杉山歩ニューヨーク支局専門・関心分野米国経済、移民関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする