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南極の昭和基地と全国の小学校を衛星回線で結んだオンライン授業が6月25日、あった。249校の約1万6千人が、真冬を迎えた南極からの生中継を楽しんだ。朝日小学生新聞と国立極地研究所が主催した。 昭和基地には現在、67次観測隊の29人が越冬している。一日中太陽が出ない「極夜」の真っ最中だ。 中継時の気温は、いつもよりかなり暖かい零下11度。朝なのに真っ暗な屋外に庶務隊員の鎌田隆雅(りょうが)さんらが登場し、ぬれたタオルを振り回し、凍っていく様子を見せた。「水は?」「ケガしたときは?」 基地の内部も紹介され、小学…この記事は有料記事です。残り540文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人中山由美専任記者|南極・北極担当専門・関心分野南極・北極、地球環境、野生生物初見翔ネットワーク報道本部専門・関心分野農林水産業と食、まちづくりとものづくり、教育・子育て関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする