2026年6月30日 9時00分佐々木凌 安部このみ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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福岡県議の2025年の所得や新たに取得した資産などが6月30日、公開された。 所得は25年に1年間を通じて在籍した議員らが対象で、新たな資産は25年12月31日時点で所有するもの。 対象となった83人の県議の所得(贈与税の対象となる受贈財産の課税価格は含めず)の平均額は、約1434万円だった。最も多かったのは県議会の「ドン」といわれる蔵内勇夫議長(自民党)で、議員報酬や役員報酬の他に、貸地料、謝金報酬で約2558万円を得ていた。原口剣生氏(自民、約2400万円)、井上博行氏(自民、約2287万円)、井上博隆氏(民主県政クラブ、約2048万円)、秋田章二氏(自民党、約1964万円)が続いた。 服部誠太郎知事の所得は約2369万円で、給与に加えてアパート賃貸料と個人年金があった。新たな資産は預金が約2037万円、株券がソフトバンクグループの600株(株式が分割されたため)、普通自動車1台。 江口勝副知事の所得は給与と個人年金で計約1780万円。新たな資産は預金が約8万円だった。 生嶋亮介副知事の所得は給与のみで約1735万円、新たな資産は金銭信託の16万円だった。 上田哲子副知事は25年10月就任のため、所得公開は対象外で、新たに取得した資産はなかった。 報告書は、県議は議会図書室、知事と副知事は県庁1階の県民情報センターで閲覧できる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人佐々木凌西部報道センター|内政キャップ(福岡県政など)専門・関心分野災害・防災、宇宙、原発・エネルギー、環境関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







