深掘り武器輸出で台頭する韓国、参考例にする日本 国内世論には大きな違いソウル=佐藤瑞季 貝瀬秋彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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高市政権は4月、武器輸出の目的を限定する「5類型」を撤廃し、殺傷能力のある武器の輸出を全面的に解禁した。防衛産業を強化して経済成長につなげる方針で、参考にするのは「武器輸出大国」として台頭する韓国の取り組みだ。ただ、日韓の武器輸出の手法や国内世論など違いも多い。 ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)によると、2021~25年における主要兵器の韓国の輸出シェアは世界9位。日本は36位だった。 25年だけに限れば、韓国は米国、フランス、イスラエルにつぐ4位と伸びた。ロシアのウクライナ侵攻後、ポーランドへの輸出が増えたことなどが要因とみられる。 韓国で防衛産業が発展してき…この記事は有料記事です。残り1154文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人貝瀬秋彦ソウル支局長専門・関心分野朝鮮半島、東南アジア、核問題、人権問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする










