ストーリー長野剛印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
「本物の故郷の味を」と開いた韓国料理店は、地元テレビ各局に紹介されるほど評判に。コロナもなんとか乗り越えた。30年暮らした仙台の街が、好きだった。 そんなキムさん(60)の歩みを止めたのは昨秋、突如始まった不正在留対策だった。 「中国人? ペーパーカンパニー?」 在留資格の更新に行った仙台出入国在留管理局で説明を受け、目を白黒させた。架空会社を使って経営・管理の在留資格を不正に得る人がおり、対策で要件が厳しくなったという。 持つべき資本金は500万円から6倍の3千万円になり、日本人の雇用も義務化。更新の場合は猶予期間があるが「そこまで変わるか?」と驚いた。 今までと違い、申請後、何度も呼び出された。 コロナ後の経営苦で余裕がな…この記事は有料記事です。残り1389文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする








