コラム・寄稿思春期の子育てに「うちあたい」する私 家族には怖くて聞けないこと真鍋弘樹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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「思春期の子育て」という特集で胸にきざした心情は、かつて赴任した沖縄の言葉でいう「うちあたい」だった。共通語では表現しにくいのだが、「我がこととして思い当たって後ろめたくなる」といった意味である。フォーラムでは随時アンケートを実施しています 思春期の子育てを思うと、二重の意味でうちあたいする。一つ目は、自分も10代の頃は意味なく親を困らせたなあと遠い目をして思う過去の痛痒(つうよう)。そして二つ目が、父親として我が子の思春期にきちんと向き合っているだろうか、という現在進行形の自省だ。 アンケート回答者のうち、男性は約2割に過ぎなかった。担当した田中聡子記者は取材後記でこう書いた。「集まった声で、実際に親として悩んだり苦しんだりしているのは、女性がほとんどでした。それは何を象徴しているのでしょうか」と。 父親の育児参加率の低さは日…この記事は有料記事です。残り636文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人真鍋弘樹オピニオン編集部|フォーラム編集長専門・関心分野人口減少と移民、民主主義、メディア、沖縄関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする