航空宇宙自衛隊、発足へ 改正防衛省設置法など成立 空自を改編2026年6月26日 19時44分富永鈴香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
航空自衛隊を「航空宇宙自衛隊」に改編することなどを盛り込んだ改正防衛省設置法など関連法が26日、参院本会議で可決・成立した。航空宇宙自衛隊は今年度中に発足する予定だ。 改編は、宇宙での防衛体制を強化する狙いで、現在ある専門部隊「宇宙作戦団」を増強して「宇宙作戦集団」とする。このほか防衛副大臣を、現在の1人から2人に増員。65歳より前に定年退職する自衛官に対して支給する給付金の水準を引き上げ、離職後の再就職支援を拡充する。また、那覇市に拠点を置く陸上自衛隊の第15旅団を第15師団に格上げする。 小泉進次郎防衛相は26日の記者会見で「戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対応できるよう、組織を変革し、自衛官の処遇を改善するために不可欠だ」と意義を述べた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人富永鈴香政治部|首相官邸担当専門・関心分野国内政治、政治参加関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







