働く外国人の日本語学習、オンライン教室で「絵本」も利用荻野好弘印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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働く外国人の日本語教育に、名古屋市の人材会社が絵本のアプリを導入した。自動音声で読み聞かせる無料の子ども向けアプリだが、日本語の初級者に必要な会話力を伸ばす教材としても役立ちそうだという。 6月の平日夕方、インドネシア人の若い男女7人がオンラインの日本語教室に参加した。「特定技能1号」の在留資格で入国して宿泊施設でベッドメイキング業務に就いている人のほか、介護の仕事に就くためインドネシアで出国を待つ人たちだ。 教室を開くのは人材派遣・紹介会社「Man(マン) to(トゥ) Man(マン)」(名古屋市中区)。特定技能外国人の生活や就労を助ける「登録支援機関」でもある。 社員で講師の石川瑞希さんが「インドネシアにも、え・ほ・ん、ありますよね」と7人に呼びかけ、絵本アプリの画面をパソコンで共有した。タイトルは「せかいのおりょうり」。ミャンマーやインドの料理の材料や作り方、食べ方が絵や文字とともに自動音声でゆっくり朗読された。 石川さんは何度も音声を流し…この記事は有料記事です。残り1002文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人荻野好弘名古屋報道センター・行政担当専門・関心分野地方行政、地方文化、移民関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする