2026年6月24日 22時06分魚住あかり 川辺真改印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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大阪市を廃止して東京23区のような特別区に再編する「大阪都構想」で、地域政党・大阪維新の会が、特別区の区数について4、8、24区の3案を軸に検討を進めることがわかった。維新内では前回の2020年の住民投票で示された4区案を支持する声が強まっている。大阪都構想とは 住民投票や区割りは? まとめてわかる要点解説 複数の維新幹部が取材に明らかにした。都構想の具体案をつくる法定協議会には維新のみが参加している。25日に開かれる2回目の会合では、この3案をもとに今後議論を進めていく方向性を確認する見通しだ。 12日の初会合では、維新の吉村洋文代表(大阪府知事)が政令指定都市、中核市、東京23区、現在の大阪市の行政区の規模を目安に3、8、12、24区の4案をたたき台として示していた。 ただ、維新内に設置した、横山英幸代表代行(大阪市長)をトップとする戦略チームを中心に議論を進めた結果、前回住民投票と同じく四つの特別区とする案を支持する意見があがっていた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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