【動画】母コアラの袋から顔を出した赤ちゃんコアラ=横浜市立金沢動物園提供
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横浜市立金沢動物園(金沢区)で昨年12月に生まれた赤ちゃんコアラが時折、母コアラ「たんぽぽ」の袋の中から顔を見せ始めた。まだ性別は不明だ。 園によると、コアラは生まれる時は1円玉ほどの大きさで、母親のおなかの袋によじ登って母乳を飲んで過ごすが、半年ほど経つと袋から出て外で過ごす時間が徐々に増えていくという。 袋から全身が出ることを「出袋(しゅったい)」といい、この赤ちゃんコアラの出袋は15日に確認された。活動が活発なのは閉園後の夜間だが、運が良ければたんぽぽの袋から顔を出す愛らしい姿が見られるかもしれないという。「出袋」が確認された翌日の夜、ひょっこり顔を出した赤ちゃんと母親を飼育員がスマホで撮影した=2026年6月16日、横浜市立金沢区、金沢動物園提供






