朝日新聞記事高市首相、ホルムズ海峡への自衛隊派遣「何ら決まっていない」2026年6月22日 12時34分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする衆院予算委に臨む高市早苗首相=2026年6月22日午前8時57分、岩下毅撮影
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高市早苗首相は22日の衆院予算委員会で、中東情勢への対応でホルムズ海峡へ自衛隊を派遣するかどうかについて、「何ら決まっていない。米イラン間の(戦闘終結に向けた)合意はあったが、それに伴う実際の情勢はしっかりと見極めなければならない」と語った。【自衛隊派遣】機雷掃海やゾーンディフェンスが浮上 首相は自衛隊派遣に関し、「一般論」として自衛隊法による海上警備行動での日本関係船舶の保護や、遺棄機雷の除去に言及。ホルムズ海峡の船舶の安全を確保し、機雷除去活動などを含めて役割を果たすとする英仏独伊4カ国による共同声明に参加する意向を首相は表明しているが、この日の予算委では「共同声明にある商業航行の安全確保や機雷掃海活動への参加は予断していない」と述べた。 首相は「中東情勢が物価動向や経済に与える影響は注視し、必要な対策に万全を期す」とも強調した。中道改革連合の後藤祐一氏の質問に答えた。米イラン合意、高市首相「大きな一歩」 自衛隊派遣、検討を加速自衛隊派遣をめぐる選択肢と課題2026年5月8日、ホルムズ海峡を航行する船舶=ロイター有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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