朝日新聞記事2026年6月15日 10時57分神山純一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする閣議に臨む高市早苗首相(中央)、林芳正総務相(左)、茂木敏充外相(右)=2026年6月12日午前8時18分、岩下毅撮影
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高市早苗首相は15日、米国とイランの戦闘終結を受けて「事態の収束に向けた大きな一歩として歓迎する」と自身のXで表明した。 また、事実上の封鎖が続いてきたホルムズ海峡について「自由で安全な航行が実際に確保される」としたうえで、「イランの核問題等につき、最終的な合意が一日も早く実現することを強く期待する」と書き込んだ。 茂木敏充外相は15日、談話を公表し、「日本としては引き続き、国際社会と緊密に連携しながら、中東地域全体の平和と安定の実現に向け、あらゆる外交努力を重ねていく」とした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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