日経平均株価が史上初めて7万1300円台をつけたことを示すボード=2026年6月18日午前9時21分、東京都中央区、稲垣千駿撮影

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18日の東京株式市場は続伸し、日経平均株価は前日終値から一時1400円超上昇し、初めて7万1000円台にのせた。前日の米国市場で半導体関連株が上昇したことを受け、東京市場でもAI・半導体関連銘柄が買われている。 日経平均は18日、前日より261円46銭高い7万0163円71銭で取引を始めた。トランプ米大統領がイランとの戦闘を終結させ、ホルムズ海峡の通航回復に向けた暫定合意に署名したと米メディアが報じたことを好感した。 市場では、中東情勢の緊張緩和への期待から株が買われており、日経平均の終値は17日まで3日連続で最高値を更新している。 大手証券アナリストは「引き…