朝日新聞記事2026年6月17日 13時17分高橋豪印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする日経平均株価が7万円を上回り、取引時間中の最高値を更新したことを示すボード=2026年6月17日午後0時59分、東京都中央区、高橋豪撮影

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17日の東京株式市場で日経平均株価は一時、7万円を上回った。16日に続く大台の突破で、前日につけた取引時間中の最高値(7万0020円68銭)も更新。一時、7万0100円台をつけた。米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に署名すれば、エネルギー供給が回復するとの期待から株が買われている。 トランプ米大統領は、正式な署名が交わされる予定の19日以降にホルムズ海峡が「完全に開放される」と主張している。原油の供給不安が解消に向かうとの見方から、原油価格の指標となる「米国産WTI原油」の先物価格が下落。3月4日以来となる1バレル=70ドル台をつけている。米イランの戦闘開始直後の水準に近づいており、市場に安心感が広がった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人高橋豪経済部|金融担当専門・関心分野民間金融機関、モビリティー、観光、中国語圏関連トピック・ジャンルジャンル経済マーケット印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース日経平均一時7万円、最後の一押しは日銀 安心感からAI関連に買いNYダウ300ドル超上昇、2日連続で最高値を更新 原油価格は下落億ション、ペアローン「潮目が変わりつつある」金利1%「若者直撃」利上げは財布にプラス?マイナス? 金利1%時代の「サバイバル術」「インフレ育てる利上げ」じわり転換 通貨の信認守る戦いの始まりか日銀、国債購入の減額を停止へ 高市政権に配慮?内田副総裁の答えは