2026年8月5日 11時02分(2026年8月5日 16時27分更新)有料記事高橋諒子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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5日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日終値より2342円91銭(3.66%)高い6万6300円44銭で取引を終えた。6万6000円台にのせたのは7月23日以来、約2週間ぶり。中東情勢の緊張緩和への期待などから、4日の米国市場で株価が上昇した流れを受けた。 4日のニューヨーク株式市場で、主要企業でつくるダウ工業株平均は、前日の終値から900ドル超上昇し、初めて5万4000ドル台をつけて取引を終えた。 米国のベッセント財務長官は4日、米CNBCのインタビューで、イランとの協議を巡り、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の開放について、「今日か明日にも、合意する可能性がある」と述べた。原油価格の指標となる「米国産WTI原油」の先物価格は、一時6%超下落し、1バレル=75ドル台をつけた。 中東情勢の緊張緩和への期待…この記事は有料記事です。残り151文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人高橋諒子経済部|金融担当専門・関心分野くらしとお金、ジェンダー、障害者雇用関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






