インタビュー構成・大宮慎次朗印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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埼玉西武ライオンズが球団史上初めて交流戦優勝を果たした。 スピードあふれるプレーを生かし、高卒5年目で2番打者に定着する滝沢夏央内野手(22)が、朝日新聞の取材に喜びを語った。 ◇ シーズンでの優勝をめざす中で、交流戦の優勝は通過点。でも、絶対に大きいものになります。 チームメートはライバルでもあるけど、みんな出番が来たら必ず活躍するっていう気持ちを持っている。ほんとにいい雰囲気でやれています。 9、10日の広島戦で2試合連続サヨナラ勝ちできたのが大きかった。これまで投手に助けられてばかりだったけれど、野手で点を取り返すことができた。 昨シーズンは自己最多の125試合に出場できました。今年は「全試合出場」が目標でしたが、想像通りにいきませんでした。 開幕10戦目に打つまでヒットが出ず、ベンチスタートの日もありました。結構苦しかったです。 今年は同じ内野手のピンさん…この記事は有料記事です。残り1310文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人大宮慎次朗スポーツ部専門・関心分野野球関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






