【解説人語】日銀、金利1%に 株価は7万円突破 住宅ローンへの影響は〈解説人語〉日銀、金利1%に 株価は7万円突破 住宅ローンへの影響は

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日本銀行は16日の金融政策決定会合で、政策金利を0.75%程度から1%程度に引き上げると決めました。1995年9月以来、約31年ぶりの高水準となります。中東情勢の混乱が、景気を悪化させるリスクよりも、物価を上げるリスクの方が高いと判断したとみられます。 利上げによって、預金金利、住宅ローンの変動金利、企業の借入金利など幅広い金利が上がることになります。今よりお金が借りにくくなることで、物価や景気の押し下げに影響を与えそうです。 住宅ローンの金利はいつ上がるのか、利上げは家計や企業にどのような影響を与えるのか。長年、経済分野を取材する江渕崇編集委員が解説します。