あわじレインボーパレードの参加者は虹色のフラッグを手に市内を練り歩いた=2026年6月14日午前10時18分、兵庫県淡路市、添田樹紀撮影
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性の多様性が尊重される社会の実現を目指す「あわじレインボーパレード」が14日、兵庫県淡路市であった。主催したLGBTQ+に関する意見交流会「島の居場所」によると、性的マイノリティーの当事者らによるパレードは淡路島で初めてという。 パレードには島内外から45人が参加し、多様性を象徴する虹色の旗を掲げたり、沿道に「ハッピープライド」と呼びかけたりしながら岩屋漁港の周辺約2キロを練り歩いた。 兵庫県南あわじ市の草野智子さん(39)と鈴木沙祐(さち)さん(40)はパートナー同士で参加した。2人はレズビアンカップルで、草野さんは「自分たちも男女のカップルと同じように普通に生活しているんだということを知ってもらえれば、という思いで歩きました」と話した。













