熱い戦いが繰り広げられた「ペーロン競漕」=2026年5月31日、兵庫県相生市、室矢英樹撮影
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「相生ペーロン祭」が5月30、31両日、兵庫県相生市の相生湾であり、2日間で観客計12万人(相生ペーロン祭協賛会発表)を集めた。 30日の前夜祭は海上花火大会が開かれ、高木煙火(岐阜県)が3隻の台船から約50分間に約5千発を打ち上げた。開花時に直径約120メートルに広がる4号玉をメインに、速射連発のスターマインで観客を魅了した。 31日のペーロン競漕(きょうそう)には男子11チーム、女子6チームに加え、今大会から始まった男女混合の9チームなどが出場。太鼓や銅鑼(どら)に合わせ、こぎ手が速さを競った。この日は市中心部で陸上パレードも繰り広げられた。







