「しあわせになあれ」を披露する少年少女の合同合唱=東リいたみホール、根本快撮影

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第63回兵庫県合唱祭(県合唱連盟、全日本合唱連盟関西支部、朝日新聞社主催、キユーピー協賛)の2日目が14日、伊丹市の東リいたみホールと伊丹アイフォニックホールで開かれた。2日間で計133団体が参加した。 恒例の合同合唱は、「少年少女」10団体、「中学生」7団体、「高校」13団体がそれぞれ2曲ずつ、「大学」6団体は1曲を披露した。 「少年少女」では1曲目の「しあわせになあれ」を前に、指揮する田代奈緒子さん(神戸少年少女合唱団)が「名前をつけてもらった時の温かい愛情を思いながら聞いていただけたら」とあいさつ。200人超がステージいっぱいに並び、歌詞をかみ締めるように歌い上げた。 2曲目の「アンパンマンのマーチ」では、ピアノの伴奏に合わせて振り付けを交えながら、元気な歌声を会場に響かせた。